柊名槻のつれづれ物書き日記。兼、理工系学生としての日常雑記。
<< April 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
Remember the milk?
taxitaxitaxi

お知らせです。
CROSS HOPE†のwebサイトが、iswebライトのサービス提供終了に伴い、2010-10-31に消滅しました。
報告が遅れてしまい、申し訳ありません。


現在ブログ自体も移転してしまっており、はてなダイアリーとは分けて小説関連のブログなどを新たに立ち上げ、そちらで公開することを考えています。
考えているだけなので、何かありましたらここで告知させていただきます。


柊名槻
移転のおしらせ
20100811
このブログをはじめて3年と81日経ったそう。
放置期間を含めて、ですが。わりと長く続いていたんだ、としみじみしたり。

さて、タイトルの通りのお知らせです。
2007年6月から、ぼんやりと記録を綴ったこのブログを、移転します

ある人が使っていたJUGEMブログを気に入って使い始めたのがここに始めたきっかけ。
少し使い勝手が悪くなって来た、のが移転を考えたきっかけ。
「移転しようかな」と思って動き出すのが1年後
(JUGEM PLUSも使ってみたりしました。とても良かったです。)
「移転する」と決めたら3日ほどで内容は移転してしまいました。
決断してしまったらちゃっちゃとやるのです。
実はfc2も経由して、このブログの記事はインポート済みなので、
移転先でも読むことができます。写真だけはまだ追いついていませんので、
しばらくこのブログも残しておきます。更新はありません。

移転先:CROSS HOPE(名前はそのままです。)

↑新しいブログははてなダイアリーです。ちょっとだけ専門的な話…できるんだろうか。
やっぱりぽつぽつ記録を書いたり、課題やったりしてると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。


柊名槻




(追記:タイトルが日本語のときは「。」をつけることにしてました。
    重要なときはつけないことに決めてた。今回はだから、つかないわけです。)

別腹とスイーツと容姿の話。
Personal computers
割れたMacBookの液晶画面のかろうじて見える範囲で書いてたり。
久しぶりにブログを更新しようとしたのだが、あまりにも期間が空いてしまったので、どうしたものかな。
ついさっき数秒悩んで、その期間の記録を書くことはやめた。そのかわり、Twitterのログは見られるようにしておくので、気になる方はこちらを。
その期間にあったごたごたも、思い出せば書くでしょう。今日は思い出して書きます。

某上司はなぜか自分に恋愛相談をする。みんなには内緒だが恋人がいるとか。
相手にどんな態度を取るべきなのか、相談される。
自分には興味がないので、仕事の合間、ちょっと暇な時間にぽつぽつ話すくらい。特に実のある話でもない。
以下本題。あるとき、相談中の一話題について。女性陣はどう思われるだろうか?

上司:「男はさ、グラビアアイドルとか見て喜ぶっていうか…とりあえず見ちゃうじゃない」
自分:「んーまあそうですかねー」
上司:「女の人にもあるのかな?」
自分:「はい? えーと、グラビアですか?」
上司:「ちがうちがう。普通に、イケメン見て喜ぶってこと」
自分:「はあ。…喜んでるんじゃないでしょうか」
上司:「それって彼/彼女がいるのとは関係なくあることじゃない。別腹っていうか」
自分:「別腹?!」
上司:「『メインは彼氏、イケメンはスイーツv  別腹ですわよ?』 って」
自分:「…訊く相手を間違ってる気がします」

訊かれても困ります…。
女性陣は上司の「イケメンはスイーツ」意見をどう思われますか。
あんまりいい言い方ができないが、容姿+中身(仮にそれだけ)を考慮した相手と、容姿のみで判断した相手、をどうとらえるか?
…性差だけじゃなく、個人差だって大きいだろう。

自分は、容姿がすばらしい人にはなるべく近づきたくない、と思っている。変な幻想抱いて近づいて、相手を傷つけるのは本意じゃない。ちなみに異性だろうが同性だろうが関係なく。
仕事だったら遠慮なく話しに行く。そういうことで遠慮するのはむしろ失礼だろう。

自分には、上司の意見はある意味、的を得てると思えた。「それはそれ、これはこれ」。
次元が違う、ということ。
書きもののこと、あるいは反応。
悩んだわけではないが、ときどき考える機会があったことについてくどくどと。
結論はないし、思考垂れ流し。理路整然とした話をお求めの人は、ぜひ他を当たってください。

最近の駄文は、女性一人称。出てくる単語…言い回し? は、まあ、いくつかはきわどかったかもしれない。
しかし自分では下品な話を書いたつもりがないので、そういう広告のコメントをされるたびになんとなく怒ったりしていた。
ここで一言:「ここにそんなリンク貼っても商売になりませんよ、やめましょうね」。

そこで先日、「rude」を書いて試すことにした。
やっぱり単語、なんだろうな。人が記事全体に目を通してリンク貼ってるとは考えにくい。
というか、全部読んだあげくリンク…怒りを通り越してちょっと笑える。
嫌がらせだったら、もっと効果的なやり方があるはずだからその線は無し。

試したのはそういうサイトからのコメントの有無だけではない(そんな馬鹿な話があったら泣く)。
性別までくくったつもりはなかったのだが、主観を通した経緯の描写を試したかった。
「どうしてそうする / こうなる」のかを当事者が説明することに説得力が増すとかそういう効果が見込めるのだろうか、と思ったくらいではあるけれど。
感情うんぬんもあることだし、面倒くさいかと思っていた。
やってみると、わりと書く気になれば書ける。しかし推敲にはえらい苦労する。
主観で書いたのに、客観で見直そうとするからか…誤字脱字は客観でないと見つからない。
書いていて波があることもわかった。どこかでぴたっと手が止まる。
読者なら、共感すれば同調、そこまでではないとしたらついて行ける部分もあるし、全く理解しがたいことがあれば読みたくなくなるし、という感じか。なんにせよ人を選ぶ。
あくまで自分が両方の立場に立ったなら、というスタンスで考えているから、他の意見があったら教えてほしいところ。

ネタが共通していたのも、書いていて詰まった原因だろうか。
ちなみにネタは「ノンフィクションに基づくフィクションであると考えると笑える」んだが。
事実は小説より奇なり凡なり。
作者は万能じゃない。考えるより産むが易し、という言葉もある。書いてしまってから、「しまった」ということだってままある。
身体的特徴の描写をしようとして、ドツボにはまったときは…どうしようかと思った。

もうこの書き方はしばらくやりたくないな、と思った。
フォーマットとして適していると思えば書くでしょう。書き始めてからそういう形式なのね、とわかることだってある。

過去のことだから言ってしまうと、自分には二次創作の才能は(一次創作よりもずっと)ないみたいだ。
才能、以外の言葉を探してもあまりうまく言えないので、才能ということにしておく。
オーダーがあって、参考文献があれば、テンプレで書けなくはなかったけど。…それはもう三次創作のような。
ベーコンレタスもそう。どちらも、一から設定してどうこうするのは無理だった。
それこそ経緯を説明しないと誤解を招きまくるようなことを言いました、すいません。
書けるかなーと思ってやってみただけだった。完成しなかったし、「あああダメだー!」と叫ぶだけの実感もあった。
わかりやすい指標。「これじゃ読んでもらえない」。
それじゃあ意味がない。誰かの娯楽のためならなおさら。作者の自己満足のためだけでは。

「誰かを喜ばせるために」書くことは昔からうまくできなかった。
「この人が喜ぶか驚くかするであろうことをしでかす」ために書いた。しでかすための制約条件の下で、彼/彼女が活躍する絵や話を書いた。少なくともひとりには読んでもらえるように。読んでもらえるから。
お絵描きや話を書きつづけることができた理由のひとつには、こういうエピソードがなかったとは言わない。
「笑ってもらえる」からバカな失敗談を話す。自分が相手に笑ってほしいから。…この例なら納得する人も多いだろうか。

しかし、なんで書いているんだろうね? おそらく目的はあったんだと思う。今はなんでなんだろう。
rude
20100605 お茶の水橋
Last Update:2010/06/06(Sun) 19:12-21:47
Total Character Count:2139


なんで形状と性別を持たせると変になるんだろうな。誰かに似せてやった擬人の話。深読みできるほど深くもない。


【rude】
続きを読む >>